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このままで良いかの確認

事例 2008.12.XX
40歳 男性 顧客

前眼鏡(常用)自店調製4.5年前
R(1.0)S-5.50 BV=1.2p
L(1.0)S-5.00 OCD=62
キズ・コート劣化少々

NOTE:
新調のため来店。このままで良いが確認のため測定。

<<屈折>>
R(1.2)S-6.50   dominant
L(1.2)S-5.75    PD62mm

<<両眼視機能測定>>
Von Graefe法による眼位
遠見  6.0BO   垂直φ
近見   φ    垂直φ
AC/A 3.8 単眼ラグ R=-0.25.L=-0.50

輻輳近点:5cm以下(break、完矯仮枠)

相対輻輳
遠見虚性x/10/7
    実性16/38/13
近見虚性12/21/11
    実性x/16/20 
B/A

他の記述は略

equipment:TEST-FRAME547simple-LO
               VISIONTESTER-D改(KAI)
             ツインチャート
         チャートプロジェクターCP-30
         オリジナル近用チャート

07310055 10300070 11170128

NOTE:確認のための測定です。
相対輻輳等で少しの違いは有りましたが4.5年前のデータと殆ど違いはありません。興味深いところは、単LAGがマイナスを示しています。これは調節(近くへのピント合わせ)の過剰を示しています。なので、前眼鏡と同じ度数で良いということになりました。

S306t フレームは999.9S-306T この型のシルバー

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