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比較

stimulus ac/aの比較に関して。

ものすごく端って書きますと^^;近見の時に眼は調節をします。
両目をあけて近くを見た時は、同時に「寄り目」も起こるわけです。ac/aは視物に対するピント追尾(単位調節量1D)につきどれだけ「寄り目」をしているか、という日常生活の遠くと近くの目の使い方の分析において、大事なデータになります(より厳密には、AResではなくてAStm1Dに対してです)。測定・計算法は2つあり、そのうち1つはさらに2つに別れます。

講習会ではありませんので、やり方は細かく記しません。しかしその方法によって結果が違うという事は知っている方もおられるでしょう。

そこで、私をサンプルに3つのデータを出してみました。

私のac/a
1.グラディエント法
  a)+1.00D法 では「5」
  b)-2.50D法 では「3.2」

2.ヘテロフォリア法
  「4.8」

 1-aの「+1.00D法」は近見で0Dと+1D加入をはかりますが、1-bの「-2.50D法」は遠見で0Dと-2.5D加入をはかります。あとは同じですね。

-2.50法では遠方度数に-2.50をわざと加えるワケですからぼけた状態ではなく、しっかり調節してピントを合わすようにしないといけません。

3つのうち2つはノーマルですが、-2.50法では低です。

しかし、体調によるとは思いますが思い当たる節もあるので、あながちこの-2.50法も出鱈目ではないようです。

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