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というわけで、単焦点へ

事例 2009.3.X.
32歳 男性 新規

前眼鏡(常用)約1年前購入
RS-2.75C-0.50AX85 ADD0.88 BV=1.2
LS-2.25C-0.50AX85 ADD0.88 SDC=65

NOTE:
前眼鏡製作時、デスクワーク(パソコン用)で疲れを伴うということで若年累進0.88加入をすすめられ採用されたとのこと。しかしその効用は今ひとつ感じられず。普段殆ど裸眼で過ごされている。

いろいろハード(レンズ種)が増えてきましたから、眼鏡製作担当者がそれらの中から選んで提案するのもアリだと思います。

測定依頼により測ってみました。

<<屈折>>
R(1.2)S-2.75C-0.50AX80  PD63mm
L(1.2)S-2.25C-1.00AX80   dominant

<<両眼視機能測定>>
MDによる眼位
遠見  1.0BI 
近見  2.0BI
垂直L2.0DN
AC/A 5.9
単眼ラグ R=0.50 L=0.75
垂直融像幅:L0~3DN(Break)

相対輻輳(L1.5DN装用の上)
F(-) x/5/4
  (+ )x/13/8
N(-) x/20/15
  (+) x/30/21
[.N.PRA-rec]N=2.00 P=3.00
NPC 5cm

他の記述は略

equipment:TEST-FRAME547simple-LO
               VISIONTESTER-D改(KAI)
             ツインチャート
         チャートプロジェクターCP-30
         トプコン近用チャート

073100562 10300070 Testframe547
-------------------------------------------
上斜位の見逃しは仕方ないとして、累進レンズを用いる意味は無いでしょう。(前眼鏡の累進選択の意図は不明となりました^^;)
ノーマル範疇ですがプチEXO系なので回旋時に度が下がる状況を作ること自体さけたい気がしますね。

<<使用度>>
RS-2.75C-0.50AX80 1.0UP BV=1.2
LS-2.25C-0.75AX80 0.5DN  SCD=63

このソフトは999.9S-451T12へインストール。

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