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2009年8月29日 (土)

もっとも+寄り

事例 2009.08.2X
男性36才

新たな眼鏡をとのことで測定依頼。
常用希望。

前眼鏡(常用)約2年前購入
RS-8.00C-1.25AX180  BV=1.0
LS-7.00C-1.25AX130  ODC=68.5

<<屈折>>
RS-8.00C-1.25AX180  dominant
LS-7.00C-1.50AX130  PD68mm

<<両眼視機能測定>>
遠見偏光十字テスト 3.0BO
[8]  5ESO
[14a] R=L0.75
[13b] 5.5ESO  ac/a7.0(cal)
[12a.18a] φ
[11]   x/6/-
[9.10] x/over/-
[16]   x/18/-
[17ab] x/over/-
[21]2.50
[20]0.50

<<両眼調節緩解テスト>>
RS-7.50C-1.25AX180
LS-6.50C-1.50AX130

他の記述は略

[FINISH]
RS-7.50C-1.25AX180  BV1.0
LS-6.50C-1.50AX130  OCD68

06270224 04160169 10300070 Testframe547

equipment:TEST-FRAME547simple-LO
          VISIONTESTER-Dkai
          ツインチャート(5m用)
     チャートプロジェクターCP-30
          トプコン近用チャート

NOTE:現眼鏡はEを示していました。近→遠に振ったときにピントが定まりに時間がかかるという自覚があるとのことでしたので、+cnvをあまり刺激しない度にしないと行けません。

様々な方法がありますが、遠見でもっとも虚性調節寄りの値が出る両眼開放屈折検査における調節緩解テストの値でBVを測ると1.0で現眼鏡と同じで生活上無理がないと思われましたので、仕上げ度となりました。

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