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11月に入りました

10月はIOFTという展示会で月末近くに臨時休業をしましたが、
11月も後半に臨時休を頂きます。

http://homepage1.nifty.com/eyeland/schedule/

近年の、特に今年のIOFTは、ほぼ眼鏡フレームの展示会と呼ぶべき催しとなり、ファッションやトレンドの追求、という方向性が、一層顕著になりました。

11月には私が所属する研究団体の定例会が東京の上中里であります。これはいわばソフト面の研究で、そして最近はもはや屈折がどうしたとか、両眼視検査の方法論や、レンズ加工がどうだとか、調整法という事柄だけではなく、大げさに言えば、次代の方向性が示されているような、今回の定例会の内容です。

少し触れれば、光感受性の諸問題、発達障害に対する視覚機能のアプローチなどです。

幾たびかこのブログで書き込みましたが、眼鏡は視機能を補正する1つの手段ではありますが、眼鏡士が出来うる領域の全てではなく、測定を研究している眼鏡士はもっと広い領域をカバーしうる存在だと考えられるわけです。

箕面市

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