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不等像でDip傾向

メタモーでも融像・立体視が出来て、融像のパワーをみるとまずまずで、諸々の基準ではスルーされてしまうことが結構あると思います。しかし常に負荷が掛かっていて、dipになってしまうケースがみられます。

値の検出法としては反転式のStereopsisTESTも1つの手かも知れません。他にはRLTでマニュアルで誘導してあげることが出来ます。

一眼メタモーで偏光視標を見ると、他眼に比べ像のクウォリティーが気になってしまって、そこにこだわってしまう傾向がなきにしもあらずかなと思います。

RLTですと、相手は光源ですから、それが余り気にならないのが長所でしょう。

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