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昨晩(深夜)久々目を通した某検査本に面白いことが

要約すると、完全屈折矯正値(遠視乱視近視の全度数)検出の最終段階で、「(両眼開放自覚測定値を装用させて)オートレフをする」というものです。
それで差異があれば、調整するようです。他覚です。
→オーバーレフラクションの一つのバリエーションということなのでしょうか・・・。

で、そんなことをすれば、何もかもぶちこわしになる(^o^という感想を持ちました。

最終的な完全矯正値の確認で、近接する装置を眼前に置く事自体、普通は避けなければならないのと、その近接した装置であるオートレフ値をもとに、最終調整する意味が不明ということです。

普通、完全矯正値を他覚で最終確認するのなら、オーバースキアでしょう。
と夜中に突っ込み入れてしまいました。

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