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2012年3月

2012年3月21日 (水)

FACTORY900 新作FA-208 入荷

懐古趣味的なフレームが多い中、ファクトリー900のsomething newの姿勢には敬服します。FA-208もそのような位置づけが出来ると思います。

Img_0380\36,750(フレーム価格)
http://homepage1.nifty.com/eyeland/FACTORY900/

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2012年3月15日 (木)

プレジデント/オプトデュオ

本日午前に、眼鏡フレームのスペックエスパス、H-FUSIONでおなじみのオプトデュオ社の社長・山岸誉さんが来られました。

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2012年3月 9日 (金)

前傾角の通説

常用眼鏡の前傾角が、浅すぎたり深すぎたりすると芳しくありません。
光の入射がレンズの後面へ直交するのが、理想だからです。

では、どのぐらい前傾角を付ければ良いのかは諸説あります。全くノータッチの廉価店員さんもいますが、中には深くする方が難しいので、自分のテクニシャンぶりをアピールするため、とにかく深くすると決め込んでいるかたもおられるようです。

通説では、常用で「歩行時の視線は10~20m先の地面に向いている」となっています。ただ実際10mと20mでは、かなりのひらきがあり、最大で約5度もの違いが生じてきます。

07240052
この角度は中学生レベルの三角関数の計算で出てきます。

通説の最大と最小での比較は以下の通り。
おこさん・地面から目の高さ100cmの場合、
10m先は5.7度  20m先は2.9度

大人の女性・地面から目の高さ150cmの場合。
10m先は8.5度  20m先は4.2度

大人の男性・地面から目の高さ165cmの場合。
10m先は9.4度  20m先は4.7度

20mではかなり浅い前傾角になり、常用なので近見もするわけで、その時の光の入射角を考えた場合、浅すぎるとみて良いでしょう。

なお通説の近見用眼鏡の前傾角は15度とされています。これは約6m先の地面に視線を傾けた時の角度と同等です。

従って、常用眼鏡においては、20mの想定はやや無理があり、10m先の地面とするほうが、近見時のエラーを軽減できそうです。

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2012年3月 7日 (水)

おすすめの書籍

ズージャの名コンポーザーでプレーヤーでもあるウェインショーター氏の自伝「フットプリンツ」、おすすめです。

120307_18_56_43

http://www.amazon.co.jp/gp/switch-language/product/4267017433/ref=dp_change_lang?ie=UTF8&language=en_JP

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2012年3月 5日 (月)

ひさびさのビジョンテスターねた

数年前に私はマニュアル式のビジョンテスターを使っていると書きました。
http://oe.tea-nifty.com/opteyeland/2008/06/0oe_4610.html
その理由は、オートは便利だが、相対輻輳の測定の際、付加プリズムを入れている時に、像に振動が起こることがまずいからです。

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全輻輳の限界付近という極限の状態において、度数でブレークしたのか、振動でそうなったのかに疑義が生じるため、あえてマニュアル式を使うということでした。

また視力表もそうです。
5メートル以上でないと、疑義が生じます。

だいぶ前から仲間とこのようなアテンションを入れていましたが、ブログというのは発信力が強くないな、実感しているところです。(^^;

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2012年3月 2日 (金)

フィールサン2012 リリース

999,9のサングラスカテゴリー FeelSunの2012年モデルがリリースされました。

2012fsstyle
「陽射しを、ここちよく」

http://eyeland.client.jp/9999/feelsun/

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