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2012年7月26日 (木)

遠近事例

2.5ヶ月前の他店製作の遠近両用で
どうにも掛けられないのでレンズの交換を前提とした
相談がありました。2012.06.
52才男性

該店では調整に終始したとのこと。
「度数に原因があるのでは」というご依頼でした。

該当眼鏡
RS-3.00             ADD2.00 SCD64
LS-2.00C-0.50AX180 ADD2.00
「テストの際は問題が無かったように思う」
現物はふらつきがあり長時間掛けられない。
「遠くは同じ度数のはずなのにぼけている」
遠近にした割には、
「手元がよく見えているとは思われない」

現在ご使用の眼鏡 経5年
RS-3.00          OCD64
LS-2.00C-0.50AX180
これでは近見がしんどい。

PD63 dominant右
屈折
RS-3.00C-0.75AX10
LS-2.00C-1.25AX170
[8]3x
[十字]φ
[12]φ
[14a]R1.75 L2.00
   (以下はStimulation1.5)
[18]φ
[13b]6x  4.3△/D
[16a]14
[21]1.50
[20]0.50   省略表記

[仕上度数]
RS-3.00C-0.50AX10  ADD1.50  SCD63
LS-2.00C-1.00AX170 ADD1.50

 

[note]
加入度は年齢換算で入れた可能性がある。
遠見度は累進レンズの特性を考慮した方が良い。
元々のレンズ種は、「脳科学」などの宣伝文句を謳うシリーズであったが、
もろもろの結果から意味が無いようでしたので、サミットプレミアムの
1.60で調製。

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