マイスJD-701
顧客のFさんに選んでいただいたのは、JD-701。4月の成城展示会で発注し、今月入荷したマイスドロートウキョウ。新進気鋭のサイオスチームが日常性を表現したコレクションです。
堅めのお仕事をされているFさんのイメージとうまくマッチングしました! が、
パッド替え前なので、フレームを手持ちで出演して頂きました。
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顧客のFさんに選んでいただいたのは、JD-701。4月の成城展示会で発注し、今月入荷したマイスドロートウキョウ。新進気鋭のサイオスチームが日常性を表現したコレクションです。
堅めのお仕事をされているFさんのイメージとうまくマッチングしました! が、
パッド替え前なので、フレームを手持ちで出演して頂きました。
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2009.04.07成城のインスパイラルさんでの展示会にて導入を決めたMicedraw-TOKYO(マイスドロー・トウキョウ)が入荷してまいりました。
デザイナーは塩路さんと五味さん。デイリーユースを意識した
静かなラインと引き締まったエッジが特徴です。是非ご覧下さい。
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4/7に南青山で行われたボストンクラブの展示会で発表のグロス。今期新たにブランドとして立ち上げられ、そのデビュー作が入荷しました。レトロでモダンなデザインにしびれます。
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ソリッドブルーの日本デザイン+ドイツ製造S-118col.1 col.3が入荷致しました。もともとドイツは国策会社としてスタートした光学メーカーやフレームのメーカー、そして測定法としてはポラテストで有名です。日本のデザインをドイツで造るというそうは思いつかない発想のもと、数年がかりで製品化にこぎつけたとのことです。
ドイツらしいというかなんというか、そもそもドイツらしいとは何か?はそれほど存じてませんが^^;そういう解釈ができそうなフレームに仕上がっています。
結構、野暮ったい感じとエッジの効いた感じが融合していて、独特です。
あ、そういえば今日の昼、アウゲンオプティカーのT先生に用事で電話しました。今日はドイツな日です。^^
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60~70年代を21世紀にアダプトさせたソリッドブルー(SOLID BLUE)S-125(\27,300)とS-130(\25,200)。
当時をそのままコピーするのではなく、アレンジメントを施した現代のフレームに仕上がっています。
こちらは音で言えばJAZZです。しかし古めかしい音使いではありません。21世紀のJAZZ(^^ )
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今回「003」のラウンド型・3色を限定入荷致しました。
このモデルは強度の近視・遠視の方のレンズがウスくなり、また体積も大幅に減りますのでカルくなるというフレームです。なお入荷品は全て収納し店頭展示しておりません。ご高覧の際はお知らせ下さい。
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リドルチタニュウム(Ridol Titanium)新作R-080(\39,900)が
入荷致しました。合わせてR-078.079の未入荷だった色目も到着。
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新たなブランドをご紹介しましょう。
2009年当店デビューの「デバイス」。
企画は兵庫県篠山市の西垣幸男商店(しぶい社名です)。
製作はフォーナインズの多くのモデルを手がけている関眼鏡製作所。さすがに作り込みは素晴らしく、ヨロイ部は特筆モノです。
この部分はフィッティング時、耳の高さに合わせのために上下させます。これにより畳んだ時のテンプルのバタツキが発生し、それを揃えるためにヒネリを加えます。そして左右の頂間距離を揃えるための腕の開き角などにも対応するところです。
よくある一体型の硬いヨロイでは縦曲げにおいて蝶番のヘラに曲げを加えて、その結果合い口が揃わなかったり、開きに関してはリムを曲げたり、バタツキの解消が出来なかったり・・・。本来ヨロイ自体に曲げを加えるワケですが、硬い一体型ヨロイの場合はイレギュラーなやり方をせざるを得ないことが多々あるわけです。
これら一連の作業箇所をデバイスの凹型機構が一手に対応します。
このようにフィッティング作業に関して実践的に対応出来る良く考え込まれたフレームだと思います。すでに店頭展開しておりますが、デザインに関しては後日ご紹介致します。
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仮にフィッティング中にパッド足がロー離れを起こしてしまったとします。日本製であっても作業中、ごくまれに起こることがあります。これは可動させるパッドの部品ロー付けの甘さが原因になりますが、そういう現象を恐れて、殆どパッド足を動かさずにフィッティング終了、その結果ズレズレ眼鏡、となるぐらいだったら、剥がれても構わないから必要なところまで動かす。もし剥がれたら、それは可動部ロー付けの強固さを保てないそのフレームの瑕疵なので、日数を頂いてフレームの取り替えをし、再度過不足無くフィッティングする、という姿勢こそ満足出来る仕事になると考えています。
また「パーツ交換もいとわず」ということはホームページで掲出しています。
↓例) NP-30seriesパッドアームの取付
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↓例)E-430 パッドアームの取り替え
↓
↑玉型の変形を防ぐため、必ずダミーレンズ(この時はカラー付き)を装着して作業します。
注)自店販売品のみ対応させて頂きます。
補足するなら眼鏡のフィッティングにおいて、フィット感が「主」で、メーカーの初期設定部品(例えば鼻パッド=鼻当て)を含め、パーツそのものは「従」となります。ロゴが入っていたり、特徴的な形状をしていても関係有りません。せっかく一流の眼鏡専門ブランドのフレームを買ったのに、すぐ鼻眼鏡になってズレズレ、ということは私の総力を挙げてゼロに近づけたいワケです。
つまりその「主(=フィット感)」の前には、ソリッドブルーのフレームもテオのフレームもジャポのそれも999.9フレームも従ってもらって、お買い上げ頂いたユーザー様とのマッチングの良いパーツに入れ替えることは、全くいとわないという指向性を意味しています。その結果手に入れることの出来る「フィット感」こそが何よりの価値になると考えているからです。
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